東京都立大学附属高等学校
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平成20年度役員会報告

● H20年黒潮会総会

黒潮会総会が8月6日(第一日曜日)に都大附高プールにて行われた。
総会議事次第は以下の通り。
1. 平成19年度活動報告と決算報告の承認
2. コーチ、現役紹介(桜修館含む)
3. 平成20年度活動方針、予算案
ア.黒潮会創立77周年記念式典及び水泳部顧問藤井かね子先生退職慰労パーティーの開催について(平成21年2月予定)
4. 会長、監査の選任について
 会長候補高品斉、監査候補者目信彦
 対桜修館への円満対応のため、引き続き執行させる
5. その他
ア.部誌「黒潮」最終号発行と会報ニュース「くろしお」の新発行
イ.その他

1. 顧問藤井先生より、黒潮会からの援助が冬の練習、合宿費用の上で大変助かっていると報告。また桜修館水泳部顧問の近藤先生と3月から話し合いを持ち、今年の4月の陸トレから高校生、桜修館中学生との合同練習を経て、水上トレーニングも合同でするようにしたとの報告。現在高校生22名、中学生37名の大所帯を実力別にコース分けし、合理的な練習をしている。また合宿では社会人となった横関コーチが夏休みの全てを当てて陣頭に立ち、他の大学生コーチと共に初の試みである中学生(3年次のみ)との合同合宿を成功させた。桜修館の顧問近藤先生から、現在中学2年で1バタ、2バタで関東大会に進む生徒がいるとの事。

2. 久永ヘッド・コーチより、中学との初の合同練習等で色々と不安もあったが、手探りの中無事合宿を終えたとの報告。今後の予定は
8/6 都立大戦(桜修館もオープン参加)
8/15 リレー選考会
8/23〜24 16校
16校は辰巳プールで開催されるが、「応援整理券」が必要な為、事前に久永まで連絡して貰えれば用意できる。(コーチ・プログの方からご連絡下さい)
現役高校の部長、中学部長の挨拶があり、共に合同練習・合宿を通じ、両者の友好関係が上手く機能しているとの紹介があった。

3. 平成20年度の予算案が承認された。
ア.黒潮会創立77周年記念式典について高品会長からの説明がなされた。来年2月〜3月にパーティー形式で会費7〜3,000円(未定)で行いたい。また長年顧問であられた藤井先生が来年3月で退職されるので、その慰労の意味も込めたい。代々の顧問の先生方や学校関係者にも出席を呼びかけ、盛大なものにしたい。
会の内容についてはまだ決定はしていないが、各世代毎にスピーチをする等が考えられる。また会の開催を通じ黒潮の組織作り(若い世代の参加)もねらいの一つ。
※米本氏(26年卒)より、各年代に魅力的な世話人を置く事が良いのではないかとの意見が出た。

4. 会長、監査の選任が了承された。

5. ア、部誌「黒潮」は最終号とし来年発行、その後はA4・2枚の会報を代わりとする。
※「最終号」に関しては大石(24期)から決定事項ではないのではとの質問が有り、決定事項では無い事が確認される。
「黒潮」については小杉(25年卒)氏からも再考してはどうかという意見、米本氏からも次号は「77周年記念号」とし「最終」とはしないで発行してはどうか等意見が出た。今後幹事会で検討する事となった。
イ. 幹事会の案内が来ないのだが、という報告が2件あった。今後はモレの無いように連絡する事が確認された。


上の小さな画像をクリックすると当日総会後の懇親会の模様が見られます。(写真提供: 吉村)


 
 

平成20年度役員会報告

● H20年第1回黒潮会役員会

5/31 午後1時半〜4時半 於・ルノアールのマイ・スーペス高田馬場第5店

参加者: 高品、大島、田島、大石、三縞、片瀬
高品会長からの報告事項
1. 黒潮会総会は、8月3日に決定。従来どおり母校室内プール。総会では黒潮会創立77周年記念行事(2009年2月下旬予定・以下参照)等についての説明を予定。
2. 今年度の現役コーチは久永(ヘッド)、関野、小島及び、昨年までのヘッドコーチの横関(現・社会人)の各氏の助力の元で、桜修館の中学生を含めてのコーチング体制をとっている。
幹事会として合意事項
1. 総会案内状作業、6/28までにラベル案内状印刷、郵送を目標にする。
2. 黒潮会創立77周年記念パーティーを来年(2009年)の2月26〜28日辺りで開催する。旧制府立高水泳部は1932年3月に卒業生を出して以来2009年3月は77周年となる。またその時点で14年間水泳部顧問をされている藤井かね子先生が3/31付にて定年退職される予定の為、感謝の意を表し慰労する意味も含めるので、藤井先生にお世話になった若いOB・OGの参加も大いに期待する。日時・場所・参加費については総会までに詰める。また 今後、桜修館水泳部の卒業部員が順次黒潮会会員に加わることも考えて、このパーティーには都大附高・校長副校長、桜修館・校長副校長、中学水泳部顧問、高校水泳部顧問の各氏、及び元顧問の小松先生、町田先生を招待する予定。
問題提起→今後の検討事項
1. 三縞氏から、毎年春・秋の2回、会員に向けた簡単な報告書を作成・発送してはどうかとの意見がでた。春には総会の案内、秋には現役の大会記録、総会出欠案内に書かれる各人の「近況」を載せる等、中々発行されない会誌『黒潮』を補填する意味でも有意義なアイデアと評価された。この提案に関連し、簡易な会報のみを郵送する会員を例えば「準会員」とし、黒潮会費を安くする、本会員(普通に会費を払っている通常の会員)には、例えば会誌『黒潮』を発送するが、準会員にはしない等してはどうか等意見が出た。今後の検討課題となる。
2. 当HP設立以来公開されていない「黒潮30傑」について、とりあえず現時点で分かっているものを近々載せる。未整理の年代については、順次更新する。又、紛失している年代についての取扱には、まだ若干の論議の余地を残したが、紛失しているものは載せる事が出来ないので、その旨明記して、取りあえず公開する。


 
 

平成19年度役員会報告

● H19年第1回黒潮会役員会

6/30 午後2時〜5時 於・渋谷パルコ横ルノワール貸会議室

高品会長からの報告事項
1. 黒潮会総会は、8月5日に決定。従来どおり母校室内プール。
  今回は、桜修館中1,2の部員も自主参加、紹介する。これは意義深い。大いに歓迎してほしい。
2. 桜修館との関係→沼津寮の閉寮式に会長出席の折、石坂校長に挨拶、それをきっかけに付属、桜修館各担当の副校長も入れて訪問面談。相互理解が進み極めて友好的。
3. 桜修館、高1、都大付属、高2,3の構成となる平成21年夏に「都立中高一貫6年制高校水泳大会」を開催することを目標に、重点活動として行く。
幹事会として合意事項
1. 総会案内状作業、7/7までにラベル案内状印刷、11→13封筒入れ(現役プールサイド)、14まで郵送
2. 平成18年度決算、一部未清算をクリアして、総会までに監査を終える。従って委任状は「総会の決議に委任する」スタイルを採る。
3. 平成19年度の予算は、現役援助費10万円(前期比125%)、他は基本的に同じ。
4. 役員構成は、会長高品、監査目の体制で行く。他については会長から指示ということだが、基本的に従来どおり。プロジェクトチームを作る。
5. 「黒潮」は最後のつもりで発行する。
問題提起→今後の検討事項
1. 「黒潮」は重たい。もっとシンプルにして年2回(春、秋)発行の新聞スタイルに切り替えたらどうか?
2. 21世紀の組織を考えたら単に「命令」するだけでなくてソフト、オープンで参加協働的組織が望ましい。そのためには世代間を超えた共通認識、共感を持ちたい。NPO的、ボランテア的性格のもとに「新しい伝統」を築き上げたい。





 
 

平成18年度役員会報告

● H18年第1回黒潮会役員会

7/15 午後5時〜9時 於・渋谷パルコ横ルノワール貸会議室

1 桜修館との関係は距離を保ち、黒潮会規約改正・組織改革は継続検討する。
2 平成17年度会計決算案の承認と、平成18年度会計予算案の承認
※現ヘッドコーチの海老原より、通年泳ぐ環境の重要性が説明され、冬期等のプールを借りての練習する際の補助要請があった。公的機関から出る援助(部費等)を存分に引き出し、尚足りない部分を黒潮会でカバーする方向で一致。
3 黒潮会総会は8月6日(日)於・都大附高プールにて行う。その際中学生の水泳部員及び顧問に対し、オブザーバー的参加を呼びかけている。
尚、総会後の「懇談会」を昨年同様実施予定、会費は1人2,000円。
4 会誌『黒潮』に関しては再度編集委員を選出し発行を目指す。
※『黒潮』に載せる30傑の不明箇所(1995〜97年、及び2003年の記録)については、黒潮会総会の案内発送時(7/19)に、該当者に対し各人のベストを自己申告する様、文書作成し依頼する。これにより、懸案の30傑問題は、一応の結果を見る事となる予定。(担当=片瀬)
5 ホームページについて
更新の遅れる理由は、現役と管理者とのパイプが無い点。今後は現役側はマネージャー等を探しパイプ役を見つける努力をする。また小さいニュースでも、写真でも頻繁に管理者に送る様に指示。一番魅力的なHPは現役のライヴ中継だが、これは無理なので、それに次ぐ方法として、頻繁に現役の様子をアップする、大会結果はもちろん、練習風景、合宿等可能であればアップして、HPを見てくれる人を惹きつける。
また、掲示板については、書きっぱなしでは無く、書込・話題をコントロールすべく高品会長に対応して頂く。
更に、HPを宣伝するという意味から、会が押さえているメール・アドレスにHPの宣伝(及び、メールアドレスが生きているかどうかも確認)をする。(大島担当)
6 沼津寮について会長から説明がなされた。沼津寮は社団法人都大附高父母会が所有する。これについて、黒潮会は実際には関与しないが、仮に父母会がこの施設を売却し、その利益でプールを温水化してくれないだろうかという意見が出た。
7 その他
現役の夏のスケジュール表を欲しいという意見が出ので対応する。(森、海老原担当)




● H18年黒潮会総会
黒潮会総会が8月6日(第一日曜日)に都大附高プールにて行われた。

出席者数:38名、委任状出席者104名、現役生9名。

総会議事次第は以下の通り。


上の小さな画像をクリックすると写真が見れます。
(写真提供: 34年卒・山本良雄氏: →山本氏のブログ


1. 平成17年度活動報告・コーチ、現役紹介
2. 平成17年度決算報告の承認
3. 平成18年度活動方針、予算案
4. 会誌「黒潮」発行について
5. ホームページ改修について
6. その他

平成17年度の活動報告は例年ヘッドコーチからなされるが、本年はヘッドコーチの海老原が自身の合宿で参加できず、昨年ヘッド(本年もコーチ)の横関も欠席し、顧問の藤井先生より高校でのクラブ活動(人数が減り、クラブに入る人自体も減っている)の動向と、水泳部のコーチ陣は連絡を緊密に取り、最低でも2人が現役を見れる体制を取っているとの事等報告があった。合宿も最低10名いないと学校としては許可が降りないという事であった。総会には現役1年5名、2年1名、3年3名の9名が出席、3年生数名が欠席しているとの事であった。(尚、本年度ヘッドコーチは海老原、以下横関、森脇、関野がコーチ)

平成17年度決算報告は問題なく承認され、平成18年度予算案のうち、現役補助費5万円を、昨年と同額の8万円に修正し了承された。(3万円は次年度繰越金より拠出)

会誌『黒潮』について、高品会長より説明。発行が大変遅れているが、新たに編集委員を編成しなおし、『黒潮』の編集をしてみたいという人を募り、来春の発行を目指す。

ホームページに関して、大石より説明があり、現役サイドからニュース、写真等を送る担当としてマネージャー的な部員を募る事を要請。現役達のニュースはOBサイドでの取材は不可能なので、現役が速やかに報告できる手段を確立する事が、ホームページ自体をより魅力的にする手段となる。また卒業生に対しては、思い出の写真の貸し出しを要請。

社団法人都大附高父母会が所有する沼津寮について、高品会長より説明があった。7/15の役員会報告から特に進展は無い。




● H18年懇親会報告
総会を終えて、東横線ガード下の「鳥半」で昨年に続く懇親コンパが開催された。
おおよそ30名程度が参加し、卒業生達が旧交を暖める場となった。
しかし、本来の「若いOBを交えた総会後の懇親会を」という目的とやや離れ、卒業後約10年という代が一番の若手で、卒業したてのOB・OGは皆無であった。大いに盛り上がったの事実だが、若い卒業生との交流が課題として残った。




● H17年第1回黒潮会役員会
5/15 2時〜5時 於・渋谷パルコ横ルノワール貸会議室

新役員の決定→新役員として以下の方々が選ばれました。
副会長=小林(S.28)、大槻(S.35)、森(S.38)会計監査=目(S.39)

新幹事として以下の方々が選出されました。
新井(S.35)、早坂(S.38)、勝又(S.39)、深沢(S.46)、尾上(S.62)、横山(S.63)、前野(H.3)、安藤(H.8)、廣田(H.10)、中山(H.12)、今橋(H.13)、山口(H.15)

平成17年度の予算案、「黒潮」編集発行について、HPの見直し討議されました。


● H17年第2回黒潮会役員会
6/5  2時〜5時 於・渋谷パルコ横ルノワール貸会議室

H16年度決算案の承認、H17年度予算案の承認、「黒潮」発行計画について、総会案内の手順について、HPの改革案について討議されました。
HP改革委員として越智(S.48)、大石(S.49)、前野(H.3)、中山(H.12)が担当する事が決定されました。


● H17年第3回黒潮会役員会
7/2  2時〜5時 於・渋谷パルコ横ルノワール貸会議室

「黒潮」発行について(報告と協力依頼)
総会8月7日について(参加の呼びかけ)
本年度の活動方針について(議論と決議)

ア、ホームページの革新、 イ、現役強化の体制等について→越智(23期)、ウ、エージグループ大会の調査企画検討、 エ、黒潮会の7年後のビジョン作りの検討開始(中高一貫の新卒業生が出来る時)

HP改革委員大石(S.49)より活動報告がなされました。HP用、現役の練習用にデジカメの購入が承認されました。

越智(S.48)より「現役強化の体制」「黒潮会組織・機構改革」について提案があり、「現役強化の体制」については了承、「黒潮会組織・機構改革」については検討議題として引き続き検討する事となりました。


平成17年度黒潮会総会報告

例年どおり、黒潮会総会が8月の7日(第一日曜日)に都大附高プールにて行われました。以下にその概要を報告します。

出席者数:約50余名、委任状出席者73名、その他に現役生約20名となかなかの盛況でした。

総会議事次第は以下のように例年より盛り沢山でした。それだけ変化のきざしを感じさせる内容でした。

 1. 平成16年度活動報告・コーチ、現役紹介
 2. 決算報告の承認
 3. 平成17年度活動方針
 4. 中高一貫への対応
 5. 予算案
 6. ホームページ改修
 7. 会誌「黒潮」発行について
 8. その他

平成16年度決算は収入が会費+寄付金で約47万円と前年を若干上回りました。平成17年度の予算では会費+寄付金として50万円を計上しました。このところ現役の練習が夏季だけのものでなく冬季にも及んでいること、このため増加している現役・コーチの金銭的負担を少しでも軽減させようとの意図も含まれています。

平成17年度活動方針で述べられた、特記すべき項目としては、黒潮会の組織改正提案がありました。これは黒潮会の活性化と現役支援さらには中高一貫への対応も考慮したものですが、総会後も検討を加えて、「臨時総会―平成18年春開催予定」に上程される予定です。

ホームページ改修も大きな目玉でした。OBの皆さんが関心を持って情報を「見る」「書く」できるホームページにすべく、チームを作って改良中であることが報告されました。

黒潮は若干遅れ気味ですが、中高一貫化をテーマとした、アンケート報告と原稿を集めたかたちで秋には発行したい(現時点で若干遅れています。年度内にはと軌道修正が必要になりました)との報告がなされました。

総会後、旧制の大先輩も交えてこれも恒例の競技会が開催されました。現役ならびに若いOB連の記録はこのところいつも感じることながら、旧いOBからすると隔世の感があります。そうは言いながらこのところレベルは低下しているとの話しもあり、それぞれの時代に身をおいてみると浮き沈みもあるようです。



懇親会報告

総会を終えて、東横線ガード下の「鳥半」で懇親コンパが開催されました。

この数年、「若いOBを交えた総会後の懇親会を」という声が多かったのですが、やっと実現することができました。お酒も出ることで、現役の参加はご遠慮いただきました。

旧制OBから若いOBまで総勢約30余名が参加して大変盛り上がりました。是非恒例のものにして、より多くのOB,OGが参加できるようにしたいものです。



訃報

この1〜2年で以下の方々が亡くなられました。慎んで御冥福を祈ります。

丹沢利晃氏(昭和12年度卒)

居谷滋郎氏(昭和15年度卒)
黒潮第44号にはご投稿いただいてお元気なところを見せていらっしゃいました。国際人かつ歌人でもいらっしゃいました。

長坂 聰氏(昭和19年度卒)
旧制都立の記念誌などのまとめ役でいらっしゃ いました。今度発行される黒潮第45号にもご投稿いただきました。ご遺稿になりました。

菅野次彦氏(昭和35年度卒)
総会の常連でした。今年(2005年)も出席されていました。

久保田邦彦氏(昭和27年度卒)
昨年(2007年)の総会では、「自由と自治のもとに、もっと自主的になれ!」とおっしゃられていましたが、2008年5月にご逝去されました。

青木壮太郎氏(昭和28年度卒)
元黒潮会会長であり黒潮会組織作りにも多大な力を注がれました。2008年9月8日にご逝去されました。